アジ釣り

釣り方
- プラビシにイワシミンチを八分目ほどヘラで軽く押し込んでふたをする。仕掛けの針が船べりから海面へあることを確認したら、リールのレバーを下げて、ビシが着底するまで竿を斜め下へ向けた状態のまま落とし込む。
- 着底したらリールの糸が止まってたるむので、糸ふけ(たるみ)を取るために、素早くリールの右側のハンドルを使って手巻き。(ピーンと張る状態にする)
- 仕掛けが約2mなので、とりあえず2m巻いて、コマセを出すために竿を自分の足元くらいから胸元まで強めに1回振り動かし、もう1m巻いたところで2回ほど振る。
- 何メートルの目安は、必ずリールに巻いてある糸のマーカー(1mごとにある)を見て下さい。(電動のカウンターはあてにならないことが多い)
- そしてリールをもう1〜2回ほど巻いたところでアタリを待つのです!
- アタリを待つ時、船べりに竿を掛けた方が、初級者にはアタリがわかりやすいですね。
- アタリを待つ時間は長くても20秒以内。それを過ぎて竿に何も変化がない場合、同じようにその位置からビシを着底させて、再度コマセを振ってアタリを待ちます。
- 針に魚が掛かった時、竿先が「クンクン」を微妙ですが動きます。そうしたら、いきなり電動リールのスイッチを押さず、ハンドルを使って手巻きで3〜5mほど巻いてから、スイッチ押して電動巻き。
- また、電動で巻くとき、速度が高速のままだと、せっかくのアジがバレてしまいますので、巻上がった時など、電動の表示を確認してください。
- 残り数メートルになると勝手に止まります。(船べり停止機能があるため)そうしたら、オレンジのビシが海面すれすれになるまで、ハンドルを使って手で巻いてください。このとき、竿先いっぱいまで天秤を巻いてはいけません。この状態で慌てて竿を立ててしまえば、オモリは頭上で宙ぶらりん。頭にまともに当たればケガをします。
- もし、巻きすぎたら、竿を船縁の穴に入れてないで、後部へと竿を引き寄せてね。
- まずは実戦あるのみ。わからないことは船長や助手にどんどん聞いてみましょう。みんな顔は怖いけど、やさしいから大丈夫だよ!
ロッド&リール
電動リール付きのロッドが借りられます。1日1000円のロッドと2000円のロッドがあり、2000円の方はちょっと高級。違いは触って確かめてみてね。
ビシ
ロスとしなければ無料でお貸ししています。(ロストした場合は1000円いただきます)
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