ジギング(タックルと釣り方)

ワラサ

イナダ、ワラサ、願わくばブリ。その他、ヒラマサ、大サバなどを狙いに行きます。何が釣れるかはその日の運次第。大物の可能性もあります。

ロッドとリール

◆ジグは80g-200gをご用意ください。潮の流れが速い場合は、100m以内でも重めのジグが有利です。リールはロッドに合った大きさのスピニングリール。またはベイトキャスティングリール。

◆日によっては魚が水面まで浮いてきます。そういう場合はミノーやミノージグも効果的です。できればキャスティング用とジギング用の2本をご用意ください。キャスティング用は30〜50gぐらいのジグ、ミノージグなどを投げやすいルアーロッドで、長さは船上で扱いやすい6〜7フィートぐらい。シイラ用のロッドでもいいでしょう。

[KIMI'S] Muscle 62ML Casting Special

基本的にはキャスティング用。ジギングに使用する場合は80-120gがベスト。

[PALMS] CORALSTAR Dolphin Class

青物狙いのキャスティング用。

[TAPER & SHAPE] Curvestar Jewel bird CJBS-70MC

魚の引きにあわせてグングン曲がり込んでいくテイパー&シェイプのキャスティングロッド。

[PALMS] New Grandspy グランドスパイ スピニングモデル

ジギング用。各種タイプあり。

[TENRYU] JIG-ZAM JZ632S-6

ジグウェイト:80-230g。流れが速いときは200g超のジグが好結果を生むこともあります。

[Daiwa] SALTIGA HIRAMASA

キレのあるアクションで誘うためのジギングモデル。

[CB ONE] HRM5116S Custom

鉄ジグ・スイムライダーにベストマッチする、ティップが柔らかめのロッド。鉄ジグ以外のジグは150gまで。鉄ジグの場合は180gまで。

ライン

CASTAWAY

CASTING 用 PE ライン(CAST AWAY

キャスティング用はナイロンだと12ポンドテストぐらい。PE だと2.5号ぐらい。その先に40〜60ポンドテストのリーダーを魚の抜き上げ用に付けておきます。(サワラが狙える場合は、歯が鋭いのでリーダーの点検をこまめに)

ジギング用はリーダーを長めにしておくとリーダーに傷が付いたとき切りつめて使えるので最低3メートルぐらい付けておきます。(初期5mを推奨)

PE ラインは2号-3号。リーダーは40〜60ポンドテストを付けてください。

ルアー

◆ジグはスライド系のロングジグを中心に使います。

鉄ジグ・スイムライダー Skill LEON

[Nature Boys] 鉄ジグ・スイムライダー
[Mg-CRAFT] Skill LEON

[CB ONE] D3 SEMILONG [CB ONE] C1 LONGLIDE

[CB ONE] D3 SEMILONG
[CB ONE] C1 LONGLIDE

春漁ジグ Skill LEON

春漁ジグ(ヒラマサ天国の対馬から)
[HOTS] KEITAN JIG

春漁ジグ STAY

[Sol Azula] WIPE OUT
[Shout!] STAY

◆ナブラに遭遇したら

Chum Twitcher SHICO Twitcher

ミノージグのオススメは [BRIDGE] Chum Twitcher、[SAURUS] SHICO Twitcher など。これらは遠くへ投げて、まずはフォーリングでアタリを待ち、フォーリング中に食わなければ、トゥイッチしながら巻いてきます。

ピンテイルチューン

ミノーのオススメは [Jackson] ピンテールチューン(貫通ワイヤー)。メタルジグの飛距離でミノーの動き。モンスターシイラにも負けない破壊強度が売りです。

スイムライダー

ジグで最近オススメなのは鉄ジグ・スイムライダーのキャスティング用。これはフロントフックのみで使用します。鉄ジグは比重が軽いので、軽いトゥイッチでも良く動くのが特徴。その特徴を最大限に利用してください。


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