サワラ、タチウオ、大サバ、イナダ、ホウボウ、その他を狙います。
ジグの重さは30〜100gぐらいを各種ご用意ください。リールはロッドに合った大きさのスピニングリール。またはベイトキャスティングリール。
日によっては魚が水面近くまで浮いきます。そういう場合はシンキングミノーやミノージグも効果的です。
できればキャスティング用とジギング用の2本をご用意ください。キャスティング用は30〜60gぐらいのシンキングミノー、シンキングペンシル、ジグ、ミノージグなどを投げやすいルアーロッドで、長さは船上で扱いやすい6〜7フィートぐらい。シイラ用のロッドでもいいでしょう。
[PALMS] CORALSTAR Dolphin Class
[VARIVAS] ViOLENTE ヴィオレンテ オフショアモデル
キャスティング用はナイロンだと12〜16ポンドテスト。PE は1.5〜2号。その先に30〜60ポンドテストのリーダーを魚の抜き上げ用に付けておきます。長さはルアーを付けたとき結節部をリールに巻き込まない程度。鰆は歯が鋭いのでリーダーの点検はこまめに。
ジギング用はリーダーを長めにしておくとリーダーに傷が付いたとき切りつめて使えるので最低3メートルぐらい付けておきます。(初期5mを推奨)
PE ラインは2号前後、リーダーは50ポンドテスト(12号)ぐらいを付けてください。(あまり太すぎると糸がふけやすくなり、リーダーが歯に当たって切られる確率が高まります)
フォーリング中はラインを張った方がいいです。特にサワラや太刀魚の場合、ゆるめると歯でラインを切られることが多いので注意してください。(サバなら大丈夫です)
上の2種類は比較的安価なセンターバランスのタイプです。色は、2007, 2008年春の当たりカラーがオレンジ金。しかし、潮が澄んでいるときは違う色が当たることもあるので一概には言えません。なるべく種類を多く持ってきた人が勝ちます。
☆サワラの場合、深場に反応が出ているときは、センターバランスよりテイルヘビーの方がタナに早く到達するのでオススメです。逃げ足が速いので、もたもたしていると釣れません。
どうしても渋いときはロングジグを使って大きくスライドさせてみましょう。鉄ジグ スイムライダー、CBマサムネ、スキルジグL、キラージグ、ケイタンジグ、スライドアクター 、Aile Metal・・・
ジグは1〜4オンス(30〜100g)ぐらいを各種。(現在はキャスティング用が30~40g。ジギング用が60gぐらい)また、インチクも使ってみるチャンスです。ルアーマンしか乗りませんので、いろいろ試せます。
それからタチウオやサワラの場合、フッキング率を向上させるために、タチウオ用の細地フックを使うことをオススメします。ジギングのときはテールフックだけだと掛かりが悪いので、フロントにもタチウオ用のフックを付けてみましょう。特に4本イカリにすればジグにからみつくこともなく、フッキング率が倍ぐらい違います。是非おためしください。

●魚が水面に出てこなければ使うチャンスがありませんが・・・
シンキングミノーのオススメは ROUGH TRAIL (ラフトレイル) 130S(DUO)、K-TEN BLUE OCEAN シンキング BKS140(TACLE HOUSE)、Pin tail ピンテール35(Jackson)など。シンキングペンシルは Chum Twitcher(BRIDGE)、OVER THERE130S (DAIWA) 、たれ 120トゥイッチャー(Guston)など。これらは遠くへ投げて、まずはフォーリングでアタリを待ち、フォーリング中に食わなければ巻いてください。
参考までに:RISE Shopping(ジギング)
http://kensui.on.arena.ne.jp/sawara/ryouri.htm
しめ鯖の作り方は庄治郎丸にレシピがありますのでお持ち帰りください。